ダイエットの為に運動を習慣化する不真面目な方法

以前、ダイエットを成功させるには、強い意志やまじめな取り組みが必要だと思っていました。それはたしかにそうなのですが、それだけでは挫折してしまうこともあると思います。特に社会人ともなれば、仕事や家族の用事など、自分を周りに合わせなくてはいけないことも多く、ストレスや多忙に対処しながらダイエットしなくてはいけません。
自分のことにだけ集中できるわけではない環境でも、ダイエットを続けるために、私が考えたのは、真面目なダイエットができなくても気にせず、気軽なながらダイエットをすることでした。特に、自分の好きなこととダイエットを合体させられたら、良いと思い、考えついたのがテレビを見る時間をダイエットの時間にすることです。テレビのある部屋にダンベルを置き、テレビを見る時間はダンベルの上げ下げまたは足踏み運動をすることにしました。たったそれだけのことですが、10分もすればうっすら汗がにじみ、心拍数をはかると120くらいには上がっています。テレビを見ることはすでに自分の習慣になっているので、それと運動を合体させることで運動も習慣化することができました。
この方法のよいところは、「毎日コツコツ運動」という目標が、知らず知らずのうちに達成できることだと思います。